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XEmacsで日本語の文章を入力しているとき、英文なり英単語なりが混ざることって割と多くないですか? そんなとき、みなさんはどうしてます? いちいちC-\を押して、日本語モード([あ])から英語モード([--])へとモード切り換えしてたりしませんか? 「いちいちモード切り換えなんてめんどくせー」とお嘆きの貴兄にお勧めなelispが『egg-mix』です! 『egg-mix』とは、XEmacsの日本語入力環境である『egg』(※1)に取り付いて、モード切り換えをせず、ラクチンに英語混じりの日本語を書いちゃおうというプログラムです。 具体的な例を見てください。
どうです? わかりにくいでしょう?……じゃなくて、そんなに差がないじゃないか!と思うかも知れませんが、「eggだけの場合」でモード切り替えに使うキーをよく見てください。「\」だとか「q」って、無茶苦茶(ってほどでもないか)押しにくい場所にあるんですよ!! egg-mix を使えば、そんな悩みとはもうおさらばです。さあ、あなたも早速インストールしてみましょう!(深夜通販番組風) |
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.xemacs.el や .emacs に
(require 'egg-mix)を記述した場合、次回起動時から egg-mix が自動的に読み込まれます。XEmacs を再起動しないで使いたい場合は、 M-x load-file Load file: /usr/lib/xemacs/site-package/lisp/egg-mix.elcなどして、egg-mix を読み込めばOKです。実際に文章を打って、その効果のほどを試してみてください。 |
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